13年ぶりのライブツアーを発表した小沢健二さん。電撃的な活動再開に秘められた数字とは?

実際に起きた出来事を通じて、数のパワーの秘密に迫る〝数魂〟。今回は13という数字に注目してみました。
13は「人気」や「芸能」、「決断力」「チャンスに強い」などを意味する“強数”です。身につけると、芸能人のように明るく華やかな存在感で注目を浴び、楽しいトークで周囲を盛り上げる人気者になれるでしょう。また、優れた決断力でチャンスを生かす力も備わり、失敗知らずになれる数字です。
今回は、今年ライブ活動再開を発表した小沢健二さんを例にとり、この13という数字について考えてみたいと思います。
1990年代「ラブリー」「カローラⅡに乗って」などのヒットを連発した小沢健二さん。甘くポップな音楽と愛嬌のあるキャラクターでテレビCMにも出演するなど人気を集めました。
しかし90年代末からは表立った音楽活動を行わず、公の場に登場することも少なくなり、ミュージックシーンからは事実上姿を消していたのです。
その小沢さんが、今年1月19日突然HPをオープン。5月からライブツアーを行うことを発表したのです。この電撃的な活動再開はニュースとなり、ファンだけでなく多くの人の注目を集めました。
さっそく数字を見ていきましょう。今回のツアーは、小沢さんにとって1996年以来13年ぶりのライブツアーとなります。そして、全国各地13公演の開催予定。
実は小沢さんの「健二」という名前は「地格」という画数が13。地格はその人が本来持っているエネルギーを表す画数です。13は明るい存在感で人気を集めることを意味する数字ですから、元々、芸能人にぴったりの数字を小沢さんは持っていたということになります。実際、90年代活発に活動していた頃の小沢さんは、陽気で愛嬌のあるキャラクターとして親しまれていました。
芸能活動をしていない間、エコロジーなど社会的な活動を行っているとも言われていた小沢さん。しかし本質的に持つ13の数字が、ライブツアーから遠ざかって13年目の今年と引き合い、彼を復活に向かわせたのかもしれません。
さらに、全国13公演ということですから、チャンスに強い13のパワーがきっとこのライブツアーを成功に導いていくはず。
実は、小沢さんの愛称「オザケン」も13画。13公演のツアーの中で、ファンから「オザケン」コールを受けることで、小沢さんのアーティストとしての活動は今後ますます活発化するかもしれません。






